すごく大きな蜂に遭遇

ある日、義妹と姪が夕飯を食べに来た時の事でした。
夕食後、隣の部屋で私と姪は遊んでいましたが、これから大きくなる幼児ともういい歳の女では体力に差がありすぎ、いい歳の女=私はすぐに疲れてしまいます。

なのですぐに居間に逃げ込み、両親や義妹のだんらんに加わり、水分(コーヒー)と糖分(義妹が買って来てくれたエクレア)を補給していました。
私の後を姪が追いかけてきて、同じように幼児用のお茶を飲み始めた時です。義妹が「カーテンの所に何か黒いものがいる」と言いだしました。

まさかゴキ●リ。?と思って言われた方を見ると、どうもゴキではなく、動きからして、蜂か虻のようでした。

とりあえずは姪と、妊娠中の義妹を差されない様隣の部屋に避難させ、その間に父は何を思ったか蜂を素手でつかみ、窓を開けて外に放り投げました。大胆すぎます。
蜂を撃退し一同が落ち着きを取り戻し始めた後、父が「刺されたかもしれない」と言いだしました。

見ると父の手の親指がぷくりと膨れています。病院に行くよう勧めましたが、本人は「大丈夫だろう」とのこと。

聞くと、危険なスズメバチやアナフィラキシーショックを起こす熊蜂では無かったから別に平気なのだそうです。(後でネット検索したらマルハナバチと言う蜂でした)
半信半疑でしたが、数日たったら確かに、ハチに刺された父の指は元通りになっていました。良かった…。

しかしあんな大きな蜂、いつどこから入ってきたのでしょう。それはいまだに謎です。